プラスリストア お手入れガイド

プラスリストアは、レーザー・光治療に携わってきたジェイメックが、治療前後の肌に必要なスキンケアを追求して開発したスキンケアブランドです。
「さわらないこと、こすらないこと、刺激しないこと」を大切に、肌に必要以上に触れず、洗う・うるおす・守る・気になる部分をケアするというシンプルなお手入れを目指します。
このページでは、プラスリストアをご購入された方に向けて、基本の使い方、使用時の注意点、肌悩みに合わせたアイテムの選び方をまとめています。
基本ステップとアイテムの役割
まずは、洗顔・保湿・UVケアを毎日の基本ケアとして整えましょう。
1. 洗顔
2. 保湿ケア
3. UVケア
レーザー治療後のケアや、シミ・くすみなどが気になる場合は、肌状態に合わせて目的別ケアアイテムを取り入れます。
※使用するアイテムや肌状態、美容医療後の経過によって、使用順や使用頻度は異なります。
※美容医療後に使用する場合は、施術内容や肌状態に合わせて、医師または医療機関の案内に従ってください。
各アイテムの基本の使い方
STEP 1:洗顔
洗顔は、メイクや皮脂、ほこりなど肌に付着した汚れを落とすためのステップです。プラスリストアでは、肌への摩擦をできるだけ抑え、やさしく洗うことを大切にしています。
泡で出てくるタイプの洗顔料は、泡立てる手間がなく、十分な泡で肌を包み込むように洗えるため、摩擦を抑えやすいのが特長です。
◾️対象アイテム
・クレンジングソープ泡 ホームケア
・クレンジングソープ泡 ピールケア
使用方法
1. 顔を軽く濡らします。
2. 6〜8プッシュ程度の泡を手に取ります。
3. メイクが残りやすい部分から泡をのせ、顔全体にやさしくなじませます。
4. 20〜30秒ほどなじませた後、水またはぬるま湯で丁寧に洗い流します。
5. 洗顔後は、タオルでこすらず、やさしく水気を取ります。
メイクが落ちにくい場合のポイント
・メイクや汚れが落ちにくいと感じる場合は、目元・小鼻など汚れが残りやすい部分に泡を先にのせ、30秒ほど置いてから顔全体になじませましょう。
・ウォータープルーフのマスカラなど落ちにくいポイントメイクは、専用リムーバーの併用がおすすめです。また、目に入るとしみることがあるため、目元は十分にすすいでください。
| 商品名 | 使用量目安 | 使用タイミング |
|---|---|---|
| クレンジングソープ泡 ホームケア | 6〜8プッシュ程度 | 朝・夜 |
| クレンジングソープ泡 ピールケア | 6〜8プッシュ程度 | 朝・夜 |
※まつ毛エクステをしている場合は、グルーの種類によって取れやすくなることがあるため、目元は特にやさしく洗いましょう。
STEP 2:保湿ケア
保湿ケアは、洗顔後の肌にうるおいを与え、健やかな肌状態を保つステップです。
◾️対象アイテム
・乳液
スキンモイストW
使用方法
1. 朝晩の洗顔後に使用します。
2. 化粧水(TPNaローションMD)を適量手に取り、顔・首・デコルテにやさしくなじませます。
3. 乳液(スキンモイストW)を適量手に取り、肌にやさしくなじませます。
| 商品名 | 使用量目安 | 使用タイミング |
|---|---|---|
| TPNaローションMD(医薬部外品) | 適量 | 朝・夜 |
| スキンモイストW | 適量 | 朝・夜 |
STEP 3:UVケア
UVケアは、朝のスキンケアの最後に行う、紫外線から肌を守るためのステップです。
◾️対象アイテム
・UVローション(SPF50+/PA++++/UV耐水性★★)
・UVミルク(SPF30/PA++)※ノンケミカル
・UVリタッチスプレー(SPF50+/PA++++)
使用方法
【UVローション・UVミルク】
1. 朝のスキンケアの最後に使用します。
2. 適量を手に取り、ムラなく肌全体になじませてください。
3. 日中は、汗やこすれに応じて塗り直しましょう。美容医療後やシミ・くすみが気になる方は、特に紫外線対策を丁寧に行いましょう。
※UVローションは2層タイプのため、よく振ってから使用してください。
【UVリタッチスプレー】
1. ご使用前に缶を振り、缶の中でカチカチと音が鳴ってから更に10回以上よく振ってください。
2. お肌や髪から約20cm離してスプレーしてください。
💡日焼け止めを使用する際のポイント
使用量が少ないと十分な紫外線防御効果を得られません。
日焼け止め効果を保つために、汗を拭いた後などは、こまめに塗りなおしてください。
| 商品名 | 使用量目安 | 使用タイミング |
|---|---|---|
| UVローション | 顔全体で500円玉大 | 朝・日中 |
| UVミルク | 顔全体でパール大2個分 | 朝・日中 |
| UVリタッチスプレー | 適量 | 日中(塗り直し時) |
目的別|おすすめアイテム
| 商品名 | 使用量目安 | 使用タイミング |
|---|---|---|
| TAホワイトセラムMD(医薬部外品) | 適量 | 朝・夜 |
| TAホワイトクリームMD(医薬部外品) | 適量 | 朝・夜 |
| ナノHQクリームEX | 適量 | 夜 |
美容医療後・デリケートな肌に使う前に知っておきたいこと
美容医療後の肌は、普段よりも乾燥しやすく、刺激を感じやすい状態になることがあります。
プラスリストアは、レーザー・光治療後の肌に必要なスキンケアを追求して開発されたブランドですが、使用するタイミングやアイテムは、施術内容や肌状態に合わせて調整しましょう。
以下に当てはまる場合は、使用前に医師または医療機関へ相談することをおすすめします。
● 美容医療を受けた直後である
● 赤み・ほてり・腫れがある
● 皮むけや強い乾燥がある
● 肌が敏感になっている
● 使用してよいアイテムが分からない
● 他の攻めのケアアイテムを併用している
以下のような場合は、使用を一時中止し、医師または医療機関へご相談ください。
● 赤みや腫れが強い
● 痛みや強いかゆみがある
● 皮むけが長く続く
● 日常生活に支障が出るほど不快感がある
● 使用を続けてよいか判断に迷う
肌が不安定なときは、新しいアイテムを一度に複数追加せず、ひとつずつ様子を見ながら取り入れることが大切です。
他製品との併用ガイド
他のスキンケア製品と併用する場合は、成分の重複や肌への刺激に注意しましょう。特に美容医療後や肌が敏感なときは、刺激を伴うことがあるケアを重ねすぎないことが大切です。
以下は、プラスリストアの中でも併用時に特に注意したいアイテムの一覧です。
| 対象アイテム | 対象アイテムに含まれるキー成分 | 併用時に注意したい成分・アイテム | 補足 |
|---|---|---|---|
| クレンジングソープ泡 ピールケア | グリコール酸、乳酸、サリチル酸、リンゴ酸、酒石酸 | レチノール製品/ピーリング・スクラブ/AHA・BHA系角質ケア | 角質ケアを重ねることで、乾燥や刺激を感じやすくなる場合があります。肌状態を確認しながら使用頻度を調整しましょう。美容医療後や肌が敏感なときは、使用前に医師または医療機関へ相談してください。 |
| ナノHQクリームEX | ハイドロキノン4%、パルミチン酸レチノール | 他のハイドロキノン配合製品/レチノール製品/ピーリング・スクラブ/AHA・BHA系角質ケア | 刺激を伴う可能性のある成分を重ねると、赤みや刺激を感じやすくなる場合があります。赤みや刺激を感じた場合は使用を中止し、医師へ相談してください。夜のみの使用が推奨されているため、日中は必ず日焼け止めを使用しましょう。変色した製品は使用しないでください。 |
よくあるご質問
使用方法や製品の状態について、よくいただくご質問をまとめました。
化粧品の使用順序については、医師の指導がある場合にはそちらを優先してください。
◾️クレンジングソープシリーズについて
Q. メイクをしていない日や、朝の洗顔にも使用できますか?
A. はい。通常の洗顔料と同じように、メイクをしていない日や朝の洗顔にもご使用いただけます。
Q. クレンジングソープ泡 ピールケアは毎日使用できますか?
A. 毎日、朝晩ご使用いただけます。ただし、肌状態には個人差があるため、強い刺激や乾燥を感じた場合は、使用回数を減らすなどして調整してください。
Q. まつ毛エクステをしていても使用できますか?
A. 一般的なグルー(シアノアクリレート系接着剤)であれば使用できます。ただし、グルーの種類によっては取れやすくなる可能性があります。施術時に専用のメイク落としを使用するよう案内された場合は、目元を避けて使用してください。
◾️UVシリーズについて
Q. UVミルクとUVローションは、どのように落とせばよいですか?
A. UVミルクは、石けんや洗顔料で落とせます。UVローションはウォータープルーフタイプのため、クレンジング料の使用をおすすめします。
Q. UVリタッチスプレーは、朝の日焼け止めとして使用できますか?
A. UVリタッチスプレーは、日中の塗り直し用として設計されています。朝はUVミルクまたはUVローションを使用し、日中の塗り直しにUVリタッチスプレーをご使用ください。顔に使用する場合は、目と口を閉じ、手で目元を覆ってください。直接吸い込まないよう注意し、肌から約20cm離してスプレーしてください。
◾️ナノHQクリームEXについて
Q. 朝も使用できますか?
A. ハイドロキノンは紫外線の影響を受けやすいため、夜のみの使用をおすすめします。
使用期間中は、日中に必ず日焼け止めを使用してください。医師から使用方法の指示を受けている場合は、その指示に従ってください。
Q. 妊娠中・授乳中でも使用できますか?
A. 妊娠中・授乳中の使用はおすすめしていません。この時期はホルモンバランスの変化により肌状態が変わりやすく、これまで問題なく使用していた方でも、赤みが出たり肌に合わなくなったりすることがあります。これまで重篤な副作用は報告されていませんが、医師の判断のもとで使用してください。
Q. クリームが茶色く変色していますが、使用できますか?
A. 変色した製品は使用しないでください。成分の特性上、クリームが茶色く変色することがあります。変色した製品は肌への刺激となったり、症状を悪化させたりするおそれがあるため、新しい製品をお求めください。
商品選びや使用方法に迷ったら、無料相談へ
このようなときは、いつでもお気軽に専任カウンセラーへご相談ください。
✅ 今の使い方が合っているか確認したい
✅ 美容医療後に使用してよいか知りたい
✅ 他のスキンケアと併用してよいか知りたい
✅ ご自身の肌悩みに合うアイテムを知りたい
✅ 肌が敏感になっていて、使用を続けてよいか不安
✅ どのアイテムを追加すべきか相談したい






